
- 衝突や衝撃を受けたとされるバイクの定義を教えてください。
- バイクに対して発生しうるすべての事故や現象を予測することはできないため、この定義は困難です。カーボンファイバーに損傷を与えうる例としては、バイク乗車時の衝突、ハイスピードでの走行中の障害物との衝突、車の屋根にバイクを積載したまま車庫に入れる際にぶつけてしまった場合などが挙げられます。
カーボン製品が損傷したかどうかは、どのように判断すればいいのでしょうか?
- 最寄りのクライン正規販売店にお持ちいただき、点検を受けてください。 何らかの損傷が疑われる場合は、カーボンリプレースメントプログラムに基づき、該当部品を交換してください。
- 事故ではなく、通常の使用状況下でバイクの塗装が剥がれ、傷が付いてしまいました。 こうした「傷」は問題視すべきでしょうか?
- 通常、塗装の剥がれやひび割れが問題となることはありません。最寄りのクライン正規販売店にお持ちいただき、点検を受けてください。
- 交換の際、元の部品とまったく同じものに交換してもらえるのでしょうか?
- その年度における同等クラスの部品又はフレームの交換となります。 いずれの場合も、詳細につきましては最寄りのクライン正規販売店にご確認ください。
- ファーストオーナーではない場合も交換してもらえますか?
- その場合でも、カーボンリプレースメントプログラムが適用されます。
- 他社製フレームに使用しているボントレガー製カーボンパーツは、保証対象となりますか?
- はい。その場合でも、カーボンリプレースメントプログラムが適用されます。
- 転倒などの自損事故の場合は、バイクやパーツを交換する必要がありますか?
- バイクの転倒といった軽い衝撃であれば、特に問題はないはずです。 しかし、問題が疑われる場合は、最寄りのクライン正規販売店で点検を受けてください。
クラインの限定生涯保証およびカーボンリプレースメントプログラムの詳細については、最寄りのクライン正規販売店もしくはトレック・ジャパン(078-413-6606)までお問い合わせください。